頭痛と病気に悩む人

頭痛と病気の関連や悩みについて

Archive for the ‘頭痛の原因’ Category

6 月
04

頭痛と食物アレルギー

Posted by やまさんの病気

頭痛に関係のある病気は数多くあります。
前回には頭痛と関係の深い病気のひとつとして花粉症を挙げましたが、花粉症とは言い換えれば「花粉アレルギー」ですし、これまでにもアレルギー性の白内障と緑内障を患っていてそれが頭痛と関係しているとお話ししてきました。

以上のことから、アレルギーが頭痛と関係しているということは既にご存知のことかと思いますが、今回述べさせていただくのは食物アレルギーです。
食物アレルギーとは、特定の食品を体内に取り込むことで様々な症状を引き起こすアレルギーだということは、皆さんもおわかりですね。
その様々な症状の中に、頭痛も含まれているのです。

食物アレルギーと頭痛の関係は、アレルギー物質を含む食品を摂取することによってサイトカインが分泌されるためとも言われていますが、同時に脳浮腫が起こるためとも言われています。
脳浮腫とは水分が脳に溜まってしまうことですが、これがアレルギー反応として起こって頭痛を引き起こすのです。

頭痛の原因が食物アレルギーによるものと判明しているなら、原因となる食品さえ食べなければそもそもアレルギーを起こすこともないのですが、症状が頭痛のみの場合、食物アレルギーを持っていることにさえ気付かないこともあります。
食物アレルギーには発症の仕方によって即時型や遅延型といった種類に分別されます。
即時型は食べてすぐに呼吸困難などを引き起こすため、どの食品がその人にとって有害かが分かり易いのですが・・・
対して遅延型は数時間から数日も経ってからやっと症状が出るので、頭痛を引き起こしてもどの食品が原因なのか、それ以前に食物アレルギーが原因かということに気付きにくいのです。
もし発症したタイミングがテレワークで忙しくしているときともなると、頭痛に気付かないふりして仕事を続けようとさえしてしまいますからね。

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4 月
12

頭痛と花粉症

Posted by やまさんの病気

春になりましたよね。
各地では、桜が満開な所も多いでしょう。
週末は、花見をして来られた方も多いのではないでしょうか。

この春になると、桜の他に気になるのが花粉症。
春に起きるこの花粉症で頭痛になる方がいるそうです。
花粉症と頭痛には、深い関係があるようですよ。

花粉症っていえば、鼻水やくしゃみ、目が痒いってイメージがありますよね。
春に、やわらかいティッシュが必需品の私の姉はいつもこの時期になるととても辛そうです。
目は充血して、常にくしゃみと鼻水に悩まされているようです・・・。
このように花粉症は、鼻や目にトラブルが起きるというイメージが沸くかと思います。
この花粉が引き金で頭痛になる事もあるんですよ。
また花粉症が酷い人になれば、咳や微熱、そしてだるいなどの症状が出る人もいるそうです。

花粉症は、どのような流れで起きてしまうのでしょうか?
それでは、説明しましょう。
私達の体というのは、外部から入ってくる異物を取り除こうとしたり、守ろうとする働きがあります。
ストレスなどで免疫機能のバランスが崩れてしまうと、アレルギー反応が起こってしまいます。
この時春にたくさん空中を舞うスギやヒノキの花粉などが、鼻の粘膜へ付着をしてしまうと過剰に反応が起こり花粉症にかかってしまう事になります。
花粉症に今までかかった事がないからと安心していては、いけません。
花粉症は、突然襲ってくる事もあるのです。
実は、私の姉も2、3年前から突然この花粉症に悩まされるようになりましたからね。

11 月
26

頭痛と中耳炎

Posted by やまさんの病気

おはようございます。
早いものでもう11月も後数日で終わりを迎えようとしています。

今回も前回に引き続いて、「えっ?!この病気と頭痛が関係あるの?」ということについてお話していこうと思います。
前回は頭痛と蓄膿症という病気についてお話したので、今回は中耳炎という病気と頭痛の関係についてお話していこうと思います。

中耳炎の病気になった場合は、耳の痛みや難聴・耳鳴りや耳だれというのが症状としてあらわれる病気で、原因としては、病原菌が耳の中に入り炎症を起こすと言われています。
この病気になるときはほとんどが風邪をひいたり風邪の症状が出たときに起こります。
これは風邪をひいたときの病原菌が耳管から入り込んで感染するといわれ炎症が起きると粘膜が厚くなることから発生するそうです。

この病気をほおっておくと、激しい頭痛に襲われることがあるので注意が必要です。
子どもにこの中耳炎という病気が多く発生しますが、しっかりと早めに治療をしておかないと将来難聴になるッてしまう可能性もあるのです。
また、体調を崩すたびに中耳炎になり、頭痛を引き起こす原因にもなります。

中耳炎といった病気や頭痛だけではありませんが、何事も早期に対応して治療しておくことが結構の秘訣なのではないでしょうか?!
近頃はインフルエンザがさらに猛威を振るっているようですので、早めに薬をのんだり予防接種を受けておく必要があります!

10 月
27

頭痛と蓄膿症

Posted by やまさんの病気

早いもので10月も後4日程度で終了ですね!
私の周りではインフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさんの周りではどうでしょうか?
小中高や保育園などで休校や学級閉鎖の措置が取られているところも少なくないようです。
今、元気でも明日インフルエンザにかからないという保証はありません。
ちゃんと、毎日の手洗いやうがいなどをしっかり行うことが大切です。

小さいお子さんが手を洗う時などは、モタモタしているように思われるかもしれませんが、「子供だから仕方がない」というように考えて多めに見てあげることが大切です。

さて、今回も頭痛という病気についてお話していこうと思うのですが、今回は「えっ!この病気と頭痛が関係あるの?」ということについてお話していこうと思います。
第1回目の今回は、「蓄膿症と頭痛の関係について」です。
蓄膿症と頭痛は実は関係があるのですが、これは急性の場合のみで言えることなのですが、急性蓄膿症は粘膜が炎症を起こして頭痛や顔面痛がひどくなることがあるそうです。
では、慢性の副鼻腔炎の場合は頭痛が起こらないのか?と言われれば、そんなことはありません。
でも、あまり慢性の副鼻腔炎が頭痛の原因となることは少なく、蓄膿症の頭痛は耳鼻咽喉科で蓄膿症の治療をすると頭痛が治まることが多々あるので、とにかく頭痛の元となる病気を治療することが大切になってきます。

次回も、「この病気と頭痛が関係あるの?」ということについてお話していこうと思います。

9 月
25

頭痛を伴う病気のあれこれ

Posted by やまさんの病気

頭痛という病気についてお話しようと思います。
今回は頭痛を伴う病気とその症状について簡単にまとめてみました。

病名:緊張性頭痛
症状:頭を締め付けるような頭痛、肩こり、首筋のこり、嘔吐など

病名:群発頭痛
症状:決まった期間毎日のように決まった時間に起こる頭痛、目の奥や頭の前方に激痛が感じる。涙、充血など

病名:片頭痛
症状:前兆として目がチカチカする、イライラ、生あくび、吐き気、嘔吐、だるい

病名:急性肝炎
症状:だるい、脱力感、吐き気、頭痛、悪寒、下痢、便秘、上腹部の圧迫感

病名:くも膜下出血
症状:突然の激しい頭痛、意識喪失、嘔吐、けいれん、ろれつがまわらない

病名:脳腫瘍
症状:頭痛、嘔吐、麻痺、歩き方や話し方の変化、記憶、知能の障害、人格変化

病名:脳出血
症状:高血圧の人は注意!頭痛、吐き気、だるさ、顔面や手足の麻痺

病名:過敏性腸症候群
症状:便通異常、腹部の不快感、頭痛、めまい、動悸、肩こり、不眠

病名:高血圧症
症状:頭痛、めまい、たちくらみ、動悸

病名:肺炎
症状:寒気、高熱、さび色の痰、頭痛、関節痛、下痢、発疹

病名:急性上気道炎
症状:鼻水、頭痛、発熱、だるさ、食欲不振、のどの痛み

病名:インフルエンザ
症状:悪寒、高熱、頭痛、腰痛、関節痛、だるさ、食欲不振

頭痛という病気はどうしても「たかが頭痛」というように軽く考える人が多くいます。
しかし、頭痛には上記のような重い病気の元となる場合が多いので特に注意が必要です。

5 月
25

目の病気と頭痛

Posted by やまさんの病気

このブログをはじめたころに、私はアレルギー性の白内障と緑内障という病気を患っているというお話をしたと思います。
この病気が頭痛という病気に関係があるのか?なんて思われる事が多いと思いますが、実は関係がるのです。

緑内障になるということは、目の中の圧力が高まっているという状態になるため、眼球がその圧力におされて視神経が障害されていずれは視野が失われるという状態になるのが緑内障なのです。
原因としては、生まれつきというものだったり、目の炎症がきっかけということもあるようです。
でも、厄介なのがこの病気は一切症状がないということ。
眼科で言われて気づくのです。

私の場合も本当に少しずつ視野が狭くなるだけに気付かないというのが本音です。
そして頭痛という病気となってあらわれたころにはこの緑内障はかなり進行しているそうなんです。
今思えば、私のこの頭痛という病気。
もしやこの緑内障が原因で起こっているのではないだろうか?!最近、そんな事ばかり考えてしまいます。
この際なので、ちゃんと病院で検査をしてもらい視野を取り戻すことができなくなる前に、なんらかの治療をしなければいけないと考えています。

また、次回にでも検査の結果などをお話していこうと思います。

4 月
30

頭痛外来よりも整体!

Posted by やまさんの病気

頭痛という病気について調べています。
何で頭痛という病気についてしらべているのかというと、私が頭痛という病気に悩まされているからなんです。

頭痛という病気は、今では病院などで専門の科が出来るくらいの病気。
風邪なんて一般的な病気だから風邪専門の科が出来てもおかしくないのに、風邪科ではなく頭痛外来という頭痛専門の科が出来てしまいましたよね?!
この頭痛外来におとづれる人の多くが、偏頭痛に悩まされていたり、群発頭痛に悩まされている人、緊張性頭痛の人などが多く、特徴的なのは、偏頭痛と緊張性頭痛といった2種類の頭痛に悩まされている人が多いようです。

頭痛外来などで薬を処方してもらい服用するのも1つの手段ですが、頭痛の根本っていうと大袈裟かもしれませんが・・・・
体が歪んでいることが頭痛のもととなっていることが多々あるため、この体の歪みを矯正する必要があるのです。
そうなると、やはり頭痛外来ではなく整体でこの体の歪みを矯正するしかありませんよね!
頭痛という病気の症状が軽い場合は、整体に1回通うだけで何か月も症状が出ない人もいるようですが、通常は整体に3回ほど通う事で、慢性化している頭痛も治療する事が出来るそうです。

3 月
23

頭痛と噛み合わせ

Posted by やまさんの病気

頭痛という病気について調べるようになってからというもの、いろんな病気と頭痛の関係や頭痛の治療方法などを調べています。今回は頭痛とかみ合わせについてお話したいと思いJます。
頭痛という病気は首の骨が歪むことで起こるといわれており、歯のかみ合わせを変えることで首の骨の歪みが改善されるそうです。
整体でいくら首の骨の歪みを直したとしても、歯のかみ合わせがわるいといずれまた骨が歪み整体へ通うことになるのです。
頭痛の症状が軽い人の場合は、整体で首の骨の歪みを治療するだけでかなり頭痛という病気が改善されますが、深刻な場合にはやはり噛み合わせから治療して首の骨のゆがみを直さない事には、頭痛という病気をもとから治療する事ができません。
しかし、歯のかみ合わせに問題があるだけで何で頭痛という病気が起こるんだ?!
なんて思われる方もいるかもしれませんね!!
それは原因の1つとしてあげられるのは、歯の噛み合わせが悪い人の場合は頭が前に倒れて猫背になっている人が多いのです。頭が前に倒れることで、頭を支えている首の筋肉が緊張して硬くなります。これが原因で頭痛という病気が発生するのです。そして、原因の2つめは頭が前に倒れることによって、首の骨が歪み脳につながる動脈がねじれてしまい、脳への血液循環がうまく行われなくなり、頭痛という病気が起こるのです。

歯のかみ合わせを治療するのは決して安いものではありませんが、本当に頭痛で悩んでいる場合はD1度検討してみるのもいいかもしれませんね!

2 月
24

頭痛と関係する他の病気

Posted by やまさんの病気

頭痛は病気です。
たかが頭痛なんていう人はいますが、現在では頭痛外来が出来るくらい頭痛という病気は深刻なものになってきます。
そんな頭痛持ちの私ですが、やはり仕事も頭痛の1つの原因となっているといってもいいですね!!
1日中休憩もそこそこにパソコンとにらめっこしているような仕事。
手首の腱鞘炎なんて日常茶飯事。
首や手足が痛むVDT症候群とでもいいましょうか?!本当に他人事じゃない職業病。

ほとんどの人が眼の疲れや痛みを訴えていますがもっとひどい人は頭痛を訴える人も少なくはありません。
ひどい人では眼球を動かすと首や後頭部が痛むなんてことになったり、腕や手だけでなく膝したまでもがしびれるようになったり・・・
これは典型的な『VDT症候群』。
頭痛という病気だけでなくこのようなVDT症候群という病気に悩まされる人が最近では多くなってきたようです。
この病気は画面・キーボード・資料の距離の違う3つを繰り返し見ながら長時間作業するということが眼だけではなく脳までもを緊張の状態にすることが原因とされているのですが、もう1つはメガネやコンタクトレンズの過矯正も頭痛やこれらの病気の原因になっていると考えられているそうです。
「頻発する頭痛が、実はメガネが原因になっているケースも少なくない」とも言われているそうです。

1 月
30

頭痛という病気

Posted by やまさんの病気

2009年も頭痛という病気についてお話したいと思います。
近年では、頭痛外来という診療科も出来るほど頭痛という病気は深刻な問題となっています。
テレビなどのメディアにも取り上げられるくらいですから、頭痛という病気で悩んでいる人は多いのではないでしょうか?!
頭痛の病気で多いのが偏頭痛。
特に女性に多い頭痛の病気ですが、ほぼ毎日のように頭痛がしてスッキリしない日が続くようです。
男性で多いのが群発性頭痛。
この頭痛の病気は初めて耳にする人も多いと思います。
それもそのはず。
この群発性頭痛という病気にかかっている患者さんの数が極端にすくないという点にあります。
偏頭痛のようにメジャーな頭痛の病気なら、皆さん聞いたことはあると思います。

また、頭痛の病気で悩んでいて頭痛外来におとづれる人の多くが、2種類の頭痛を持ち合わせているのだとか・・・。
何やら首や肩の凝りから起こる緊張性頭痛とワインなどのアルコール類を摂取することによって誘発される頭痛の2種類。
この2種類の頭痛に悩まされている期間が長い人のほとんどは、いつどんな時にどのような頭痛の症状がでるのか把握しているらしく、自分で頭痛という病気をコントロールする事が出来るようになっているのだそうです。
自分で、自分の頭痛をコントロールすることができるようになれば旅行に出かけたりするのも出来るようになりますよね!!

もし、今頭痛という病気で悩んでいる人。
1人で悩むくらいなら頭痛外来を訪ねてみてはいかがでしょうか?!